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<title>ブログ</title>
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<title>新年のご挨拶</title>
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新年あけましておめでとうございます。<brdata-end="624"data-start="621"/>本年は午年。<brdata-end="637"data-start="634"/>馬が長い距離を走り続けるように、<brdata-end="656"data-start="653"/>私たちも目先だけでなく、<brdata-end="671"data-start="668"/>長く使われる家具・長く続く関係を大切にした<brdata-end="699"data-start="696"/>仕事を心がけてまいります。量産品から特注品、再塗装まで、<brdata-end="732"data-start="729"/>一工程ずつ確実に進めてまいりますので、<brdata-end="754"data-start="751"/>本年も変わらぬお付き合いを<brdata-end="770"data-start="767"/>どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20251226092605/</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>グラデーション塗装の再塗装</title>
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おはようございます坂口塗装です色の境目が美しいグラデーション塗装も、経年劣化や傷で印象が変わってしまいます。<brdata-end="99"data-start="96"/>再塗装では、元の雰囲気を大切にしながら、色のつながりや濃淡を丁寧に整えて仕上げます。職人の手作業だからこそ再現できる、自然で上品なグラデーション。<brdata-end="177"data-start="174"/>「同じような雰囲気にしたい」「少し印象を変えたい」などのご要望もご相談ください。
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20251226100258/</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>テーブル天板の再塗装</title>
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おはようございます、坂口塗装ですテーブル天板の再塗装長年使ってきたテーブル天板は、傷やシミがどうしても増えてきます。<brdata-end="99"data-start="96"/>再塗装を行うことで、表面を整え、手触りの良い美しい仕上がりに蘇らせることができます。買い替えるのではなく、今ある家具を大切に使い続けたい方におすすめの施工です。<brdata-end="184"data-start="181"/>色味や艶の調整も可能です再塗装の流れ当店では、以下のような工程で天板の再塗装を行っています。①既存塗膜の除去・下地調整古い塗膜を剥がし、天板表面を丁寧に研磨します。<brdata-end="564"data-start="561"/>この工程をしっかり行うことで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わります。②シーラー塗布・研磨木地を固め、塗料の吸い込みを均一にするためにシーラーを塗布。<brdata-end="654"data-start="651"/>その後、手触りを確認しながら研磨を行います。③仕上げ塗装用途に合わせて、<brdata-end="703"data-start="700"/>・ウレタン塗装<brdata-end="713"data-start="710"/>・艶あり／艶消し<brdata-end="724"data-start="721"/>などを選択。<brdata-end="733"data-start="730"/>見た目だけでなく、汚れや水に強い仕上げにします。お気軽にご相談ください。
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20251226093606/</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始休業のお知らせ</title>
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いつも坂口塗装をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、<brdata-end="91"data-start="88"/>下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。休業期間<brdata-end="127"data-start="124"/>2025年12月30日（火）～2026年1月6日（火）2026年1月7日（水）より通常営業いたします。<brdata-end="183"data-start="180"/>期間中はご不便をおかけいたしますが、<brdata-end="204"data-start="201"/>何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。坂口塗装
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20251226090407/</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>家具塗装職人の天板リメイク</title>
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ダイニングテーブルや座卓など、毎日手に触れる「天板」は、どうしても傷・汚れ・輪ジミ・日焼けが出てきやすい部分です。<brdata-end="250"data-start="247"/>「買い替えるか悩んでいたけど、塗り替えでまだ使えるなら…」<brdata-end="282"data-start="279"/>そんなご相談をいただくことが増えてきました。実は、天板は塗り替えで新品のような美しさに戻ることが多いパーツ。<brdata-end="345"data-start="342"/>今回は、当店で実際に行っている天板塗り替えの流れや、仕上がりの違いを少しだけご紹介します。1.まずは旧塗膜の状態チェックから天板の状態によって、剥離して一から塗り直す表面を研磨してクリアのみ仕上げる<brdata-end="481"data-start="478"/>など、最適な方法が変わります。輪ジミが深く入り込んでいる場合や、塗膜が劣化している場合は、剥離が必要です。<brdata-end="539"data-start="536"/>逆に、細かなキズ程度であれば、研磨＋クリア仕上げで十分きれいになります。2.剥離→研磨→下塗り→上塗りの丁寧な工程天板塗装のポイントは、“平滑さ”と“耐久性”。<brdata-end="650"data-start="647"/>毎日使う場所なので、一般的な家具よりもワンランク上の仕上げが必要になります。当店では、完全剥離素地調整（研磨）シーラー塗装→研磨を複数回ウレタンクリアで仕上げ（艶調整OK）このように、工程を丁寧に積み重ねることで、<brdata-end="805"data-start="802"/>手触りが滑らかで、飲み物の輪ジミにも強い天板に仕上げます。3.選べる色味・艶感でお部屋に合わせた仕上がりへ「せっかく塗り替えるなら色も変えたい」<brdata-end="900"data-start="897"/>「赤みを抑えたブラウンにしたい」<brdata-end="919"data-start="916"/>「木目をしっかり見せたい」<brdata-end="935"data-start="932"/>などのご相談もよくあります。木目を活かす半透明仕上げ雰囲気を変えるベタ塗り仕上げ艶消し～3分艶～全艶まで調整可能家具屋さん・一般のお客様ともに、<brdata-end="1038"data-start="1035"/>部屋の雰囲気に合わせて細かい調整ができるのが塗り替えの魅力です。4.買い替えと比べた時のメリット天板だけの不具合であれば、<brdata-end="1118"data-start="1115"/>買い替えよりもコストを抑えて長く使えるのが塗り替えの強み。・愛着のある家具を残せる<brdata-end="1168"data-start="1165"/>・サイズや木材が良いものは再塗装の方が価値が高い<brdata-end="1195"data-start="1192"/>・家庭用ウレタン塗料より業務用の方が圧倒的に長持ち「使い込んだテーブルが蘇った！」と喜んでいただくことが多い施工です。5.天板の塗り替えをご検討中の方へ写真で状態を送っていただければ、<brdata-end="1310"data-start="1307"/>おおまかな費用・最適な方法・必要工程などをすぐにご案内できます。「買い替えか塗り替えか悩んでいる」<brdata-end="1368"data-start="1365"/>「輪ジミだけ直したい」<brdata-end="1382"data-start="1379"/>「色を変えたい」<brdata-end="1393"data-start="1390"/>そんな軽いご相談でも大歓迎です。
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20251209085116/</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>思い出のある化粧台を塗装でよみがえらせる</title>
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おはようございます。坂口塗装です今回のご依頼は、長年使われてきた化粧台の再塗装・復元です。<brdata-end="306"data-start="303"/>表面の塗膜は経年による色あせや小さなキズが見られましたが、しっかりとした木材で作られており、塗装によってまだまだ活躍できる状態でした。施工では、まず古い塗膜や汚れを研磨で丁寧に落とし、下地を整えます。<brdata-end="413"data-start="410"/>その後、新たに着色とクリア塗装を重ねることで、自然なツヤと深みのある色合いに仕上げました。新品のようにリフレッシュしつつも、元々の雰囲気を大切にした仕上がりとなっています。<brdata-end="506"data-start="503"/>「思い出の家具をもう一度使いたい」「レトロなデザインを現代に残したい」という方に、化粧台の再塗装はおすすめです。
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20250903081335/</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>長年の愛着をそのままに。ダイニングテーブルの塗り替えとハードクリア仕上げ</title>
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おはようございます。どうも坂口塗装です長年使い続けたダイニングテーブル。家族の思い出が詰まった大切な家具だからこそ、塗り替えで新たな命を吹き込みました。<brdata-end="222"data-start="219"/>今回は長年の手垢や輪染みなどの汚れを綺麗にする為、離して仕上げには耐久性に優れたハードクリアを使用。これにより、キズや汚れに強く、ツヤのある美しい仕上がりに。ダイニングテーブルの塗り替えは、見た目だけでなく、使い心地も向上させる重要な工程です。<brdata-end="352"data-start="349"/>「テーブルを新しく買い替えるか迷っている」「お気に入りの家具を長く使いたい」そんな方は、塗り替えで新たな表情を楽しんでみませんか？
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20250326083359/</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アクリル塗装からエナメル塗装へ！テーブル塗り替えで甦る美しい仕上がり</title>
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おはようございます。どうも坂口塗装です。今回はテーブルの塗り替えです。使い込まれたテーブルを新たな表情に塗り替えました。まず、アクリル塗装を丁寧に剥がし、滑らかな下地を作成。その上から発色と耐久性に優れたエナメル塗装を施し、仕上げにはハードクリアで強度をプラスしました。これにより、見た目の美しさと実用性を兼ね備えたテーブルへと生まれ変わりました。塗装次第で家具の表情は変わります。テーブルの塗り替えをお考えなら、お気軽にご相談ください！
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20250318094755/</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塗装職人の新提案！ノンスリップツールで効率アップ</title>
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どうも、坂口塗装です。塗装職人にとって、作業中の安全と効率は常に考えるべき課題です。特に高所作業や細かい塗装作業では、滑りやすい道具が原因で思わぬ事故につながることもあります。そこで今回は、**ノンスリップ塗料を活用した「滑り止め加工」**を施した道具についてご紹介します。たとえば、カナヅチやドライバーといった工具の持ち手にノンスリップ塗料を塗布することで、汗や手袋で滑るリスクを大幅に軽減できます。また、脚立や作業台の表面に滑り止め加工を施すことで、足元の安定感も向上し、安全な作業環境を確保できます。このように、ノンスリップ塗料を活用した道具の改良は、塗装作業の精度向上だけでなく、職人の安全確保にもつながります。ぜひ日々の作業に取り入れ、より快適で安全な環境を整えてみてはいかがでしょうか？
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20250217090728/</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>蓄光塗料の試作！板に塗装してみました</title>
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おはようございます。坂口塗装です。蓄光塗料とは？蓄光塗料は、光を吸収して暗闇で発光する特殊な塗料です。電源不要で光るため、停電時の目印やインテリア、アウトドア用品などに活用できます。試作：木製の板に蓄光塗料を塗装！今回は、木製の板に蓄光塗料を塗って発光の具合をテストしてみました。木材の下地処理をしっかり行い、専用のクリアベースに蓄光顔料を混ぜて塗装。昼間はほんのり色がついた程度ですが、暗くするとしっかり発光しました！どんなものに使える？おすすめの活用例蓄光塗料は、木製家具やDIY作品にアクセントとして活用できます。たとえば…階段や手すり：夜間の安全対策に子ども部屋の壁や家具：おしゃれなナイトライト代わりにアウトドア用品（看板・目印）：キャンプ場や庭のデコレーションにまとめ蓄光塗料は、アイデア次第でさまざまな用途に使える面白い塗料です。今後も実験を重ねて、より良い仕上がりを追求していきます！
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<link>https://sakaguchi-tosou.net/blog/detail/20250212084844/</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 05:00:00 +0900</pubDate>
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